コラム
電磁波の健康被害
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ごしんじょう療法をしている施術所は全国各地にありますが、本療法は習得度によって治療効果に大きな差がありますので、貴峰道本部で紹介できる施術所は限られております。地方で本療法を受けたい方は、必ず貴峰道本部にお問い合わせください。

医師、治療家の推薦文

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ごしんじょう療法が広く深く世の人に理解され、スタンダードな療法として確立されることを一日も早く願って止みません

福岡明 医学博士
医療法人社団明徳会会長
日本歯科東洋医学会元会長

私は三十年来、東洋医学的療法をベースにしたCAM(相補・代替医療)を歯科臨床に導入してきました。

某国立大学病院より紹介のアトピー性皮膚炎の患者さんのバイデジタルオーリングテストにて、ウィルスの共鳴をみてその対応をしている途中に、その患者さんがごしんじょう療法を受けて症状が突然良くなったことから、ごしんじょう療法を知りました。

早速私自身貴峰道に受診しました。七十四歳の私の身体は、腰痛、膝痛、糖尿病と相当痛んでいましたが、この治療を受けると体中の疲労感が消え、大変快くなるのです。お陰で日常臨床を元気に続けていられます。私の診療所に来院する難症例の患者さんはそのケースに応じて、積極的にごしんじょう療法について説明・紹介し、卓効のすばらしさに患者さん共々喜んでいます。

さて、近年欧米をはじめ我が国でも統合医療の時代が来たと言われ、現代西洋医学と相補代替医療をドッキングさせて、より高度な医療すなわち未病医学を構築しようとする機運が高まっています。既に日本統合医療学会も発足し、その基盤である日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)にてごしんじょう療法も紹介され、そのメカニズムについては松本元博士を中心に研究が為されようとしていることは、まさに時宣を得るものといえましょう。

宗主・貴田晞照先生は無欲高潔な温情あふれるお方で、修験道大先達としてもその修練に余念がありません。
因みに乳幼児は無料、子どもは低額という治療費で一日に多くの患者さんを慈愛をもって診ていらっしゃるのです。
世欲に染まった私達には理解しがたく、又、地唄舞を国立劇場にて舞われるほどに愛でるなど洒落た面にも魅せられるのです。先生の人となりに接するにつけ、医療に携わる人間として教えられるものが多く、ごしんじょう療法が広く深く世の人に理解され、スタンダードな療法として確立されることを一日も早く願って止みません。

※福岡明先生は、ごしんじょう療法を歯科医療に取り入れ、その臨床例を日本歯科東洋医学会誌などで多数発表されています。

ごしんじょう療法を医学(科学)的に解明を!

医学博士 関口進 防衛医科大学校名誉教授(病理学)
世界HLA学会元事務総長

貴峰道のごしんじょうは不思議な療法である。 小生も1年前(96年7月)に、友人に貴田先生を紹介され施術を受けた。
10年前に間質性肺炎・糖尿病にかかり、加えて96年の3月には軽い脳卒中のため仰向けに転び、背中の骨(腰椎2番目)を骨折し2カ月入院するといった具合でまさに体中がぼろぼろといっても良いほどであった。
最初に施術を受けたときには、金属のたわしで力いっぱい体をこすられているような感じがした。治療の日はもちろん、その後約1日半はベッドで過ごす状態であった。しばらくは週2回施術を受け、現在は週1回となっている。その間に家内が、施術法を教えていただき家庭でも随時行う事ができるようになった。 不思議な事は、施術を受けた後は、体全体から何かが抜けたようにすっきりした感じを受ける事があり、小生の場合は視力も回復し皮膚のつやも良くなり四肢の冷感もなくなった事である。1年も施術を受けるために貴峰道に伺っている間に、アトピー性皮膚炎、喘息、リウマチ、脳卒中後の麻痺の回復、痛みの消失など多くの訴えを持った人々が訪れ、回復して行くのを自分の目で見ていると、医学的には証明が付かない事ではあっても確かに効果のある施術であることは認めざるを得ない。
「気を流す」「過剰なエネルギーを除く」等という説明がなされているが、要するに「気の流れを正常にする」という説明が妥当と思われる。生物には説明のできない現象が多く、特に人間は心身が深く相関して症状を起こしている事が多いので、それを「気の流れ」で説明しても不思議ではない。 要するの理由はどうあれ、西洋医学や東洋医学で説明できなくとも、このごしんじょうによって症状が消失あるいは軽減するケースが多くある事は、先述したような小生が目撃した範囲ではあれ事実であるし、 そのことで多くの人がこの方法によって利益を被っている事も否定できない。薬は副作用が伴う事が知られており、時としては薬害による後遺症も見られることがあるが少なくともこのごしんじょうに関しては全くその事は心配がない。もちろん小生は、現代医学を否定したり、絶望視しているのではない。しかし現代医療では手が届かないところ、及ばぬところがあり、このごしんじょう療法が「有効性があり、無害」である事実は否定されるべきではないと考えるのである。むしろ医学を専攻するものは、 この施術とその効果を医学(科学)的に解明する事で、医療の高度化に寄与させるべく積極的にこの方法を研究すべきであるとすら考えている。

ありがとう ごしんじょう!

片山明子 鍼灸治療室「パレアナ」院長・脚本家
ホメオパシー医(イギリスH・M・A公認)
日本ホメオパシー医学協会理事
東京医療専門学校 元講師(鍼灸理論・臨床医学各論)

私の鍼灸治療室に、ごしんじょう療法を取り入れた理由? 勿論、過剰な電磁波によると思われる様々な症状に、これほど即効性のある治療法は他にないからよ。
生意気なようだけど「現代医学の治せない病気を治せなければ、東洋医学をやる意味はない」そう思ってきたわ。だからオーリングテストや、欧米の自然薬ホメオパシーなど、次々に貪欲に取り入れて、血糖値、血圧、腹圧、肝機能などの調整や、前立腺、子宮筋腫、卵巣のう腫の縮小、消滅など、それなりの治療効果もあげて来たつもり。
でも、ここ数年奇妙な患者さんが増え始めたの。全身を襲うチリチリ、ヒリヒリした形容できない痛み。全身の関節、臓器へのウイルスの感染。進行する筋力低下、しびれ、痛みなど。
殆どの患者さんが、いくつもの病院を訪ね歩き、あらゆる検査を受けたあげく、ワラをもつかむ思いで来院される。
聞いてみると、電気毛布の常用、新幹線通勤、送電線の下で生活している、コンピュータ・センターに移動してから症状が始まった、など電磁波の影響が疑われるケースが殆ど。ところが困ったことに、ウイルス感染のある所は鍼は禁忌なのね。
ごしんじょうがなければ、当面手も足も出ない患者さんを、にっこり笑って引き受けられるのは、この療法を取り入れたおかげ。ウイルスの除去もスピード・アップして「3カ月後の結婚式に間に合わせて下さーい」なんてお願いも叶えてさしあげられたしね。「ここにこそ、21世紀の医療の未来がある」というのは、今や私の確信になっているわ。
話は変わるけれど、ごしんじょうで治療していると、何時間も気功をした後のように気感が高まるのね。この不思議な力の秘密を知りたくて、ある小さな実験をしてみたの。
生体の周波数を計る機械を使って、ごしんじょう治療前後の治療者の方の周波数を調べてみたわけね。
現代人は健康な人でも10ヘルツから12ヘルツ、まあまあ健康の範囲という人が多いのだけど(ちなみに癌は15ヘルツ)、治療後の治療者の周波数は、例外なく7.5ヘルツ。まさに地球の周波数に同調しているじゃないの。勿論、超健康という周波数。 ごしんじょうは、治療する側の健康レベルも素晴らしく高めてくれることが分ったというわけ。
この現象は、ごしんじょうを手に持っただけでも現われたので、同じ純金の腕輪(ブレスレット)を手に持たせて計ってみたけれど、その人本来の周波数に大きな変化はなかった。
つまり、純金という素材の力だけではない、何かプラス・アルファの力がごしんじょうには働いているみたい。
それが何かは、これからの解明に待つしかないけれど、臨床家としては患者さんに効果が高くて、しかも治療する側も健康でいられるなら、とりあえずそれだけで充分よね。
ところで、そのごしんじょうの本領を自分の身体で体験するチャンス(?)が訪れたの。勿論それまでにも、治療後は宙に浮いているように身体や足が軽くなる、身体の中に詰まっていた重苦しいものが抜けて爽やかな風が通るような気分になる、やる気が出て来てどんどん動きたくなる、などの効果は体感して来たけれど、不注意で足首を亀裂骨折したのが、そのチャンス。
階段を降りる時の激痛が、アシスタントが10分ほど治療してくれるだけで嘘のように消えるじゃない。医学的知識の全くないアシスタントが、無心にごしんじょうの止まる所を治療してくれるだけで、名医も及ばない治効をあげる。
これは本物だと、あらためて思ったわよ。
何しろ骨折だから捻挫も酷い状態だったので、何時間か、何日か後にはまた痛みが戻るけれど、その都度やっていたら、回復は周囲が驚くほど早かったわ。
だから私が言いたいのはね、ごしんじょう療法は、素人が、家族や周囲の人々を、何の危険もなく、しかも即効的に治せる、まさに医療の原点とも言うべき治療法だってこと。
貴田先生はよく「百聞は一見に如かず。百見は一試に如かず」とおっしゃるけれど、あなたにもぜひ体験していただきたいわ。そして納得したら、ごしんじょうを手に、これからの人類に増え続けるであろう難病、奇病を癒す仲間になってください。
その時あなたはきっと、私が毎日呟いている言葉を呟くでしょう。
ありがとう ごしんじょう! ありがとうございます、貴田先生!