ごんじょう療法 貴峰道 トップページ > 症例・体験者の声(痛み)
このページでは、ごしんじょう療法を受けた方の体験談をご紹介しています。
治療効果は個人差があり、すべての病が治るわけではありません。
ごしんじょう療法の症例と講演のビデオは貴峰道で治療を受けられた後、希望者にお見せしています。ご希望の方は、貴峰道へお問い合わせください。
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U.Yさん(平成13年11月23日寄稿)
リウマチの痛みから解放された
1年前にリウマチと診断を受け、指の関節の痛みと腫れが苦しみの始まりでした。
体中の関節の固まったような痛み、膝の激痛があり、全身のだるさは異常でした。「ごしんじょう」を知ったのは昨年の8月。貴峰道で週1回「ごしんじょう」の治療を受けながら、自宅では自分自身で「ごしんじょう」を患部に当てました。
貴峰道で治療を受けると、指以外の痛みはその場でなくなり数日間は楽に過ごすことができる上、回数を重ねるごとにその間隔は長くなっていきました。
指の腫れと痛みは、治療のあと反対にひどくなったり、自分で「ごしんじょう」を当てるとものすごい痛みが走ったあとに痺れ、かゆくなり、また腫れるといった具合で、回復する様子がみられませんでした。ところが、それを繰り返して4ヵ月たった頃、急に指の腫れが引いて痛みがどんどんなくなったのです。
初めて貴峰道を訪ねてから5ヵ月、完全に痛みが消え、指が痛かったことも忘れてしまうほどになりました。体調も快調で、病院との縁もすっかり切れてしまいました。
「関節のように治療のたびに良くなる場合と、指のように良くなりだすまでに時間がかかる場合があります。でも、良くなり出したらアッという間に楽になりますよ」という貴田先生の言葉通りでした。現代の医学では発症の原因がはっきりせず、難病といわれるリウマチを治してしまう「ごしんじょう」は、貴田先生の言われるとおり「最先端の医療」だと実感しております。
人様の感謝の声が励みに
医学的な知識も経験もない私ですが、治療を受けているうちから、病で苦しむ知り合いに「ごしんじょう」を当ててほしいと頼まれ、何人もの方が痛みという苦しみから救われました。痛みの残っている私にとって、そうした人様の喜ぶ顔は何よりの励みになりました。
●首の痛み
知り合いの60歳の女性は、1年前に乳ガンの手術を受け、左の乳房を切除。右の乳房だけになったためバランスが悪く、右の首にゴロゴロとした硬い筋ができてしまい、首から肩にかけての痛みは強烈でした。マッサージや鍼灸に通ってはいたものの、一向に痛みがとれないとのことでした。
そんな彼女の頭と首、肩に「ごしんじょう」を1回当てたところ、当てた直後は「頭が軽くなって眠くなった」と言っていましたが、翌日、痛みがまったくなくなり、ゴロゴロとした筋が消えてしまったと驚きながら電話をくださいました。
●寝違いによる首の痛み
友人のK氏は、寝違えて首が回らないとのことでした。そこで、「ごしんじょう」を15分くらい当てたところ、すっかり痛みがとれ、すぐに首が回るようになりました。その後、頭や首、肩にかけて2回ほど「ごしんじょう」を当てたのですが、体の軽さを実感したK氏は「電磁波が相当たまっていたみたいだ」と感慨深くおっしゃっていました。
●強度の肩こり
知り合いのY氏の肩こりは2年ごし。首の痛みもひどいために、スポーツ選手ご用達の有名な鍼灸院へ通い、1回何万円もする金の針を入れてもらったり、大学病院で検査を受けたりしていました。Y氏は「ごしんじょう」を当てると、熱くて痛いだけだったのですが、貴田先生のご著書を読まれて「ごしんじょう」に対する理解が深く、1ヵ月通っていらっしゃいました。10回目に回復感を感じたようで、15回目には完全に痛みがとれました。
●背中の痛み
知り合いのMさんは、64歳。肩から背中にかけて噛むような痛みが10年ほど続き、腕も左だけ回らないためマッサージに通うのが日課でした。そこで、頭から足まで全身に「ごしんじょう」を当てたところ、1回で肩と背中の痛みが7割とれたそうです。その痛みも4回目ですっかりなくなり、腕の痛みが少し残っている状態。背中の頑固な痛みが消えたことだけでも「ごしんじょう」に感謝しつつ、今後も続けたいと喜んでおられます。
●長年の膝の痛み
80歳になる私の母は、50代から膝に水がたまり、いつも膝が腫れて歩くのも困難でした。膝に「ごしんじょう」を当てた当初は、痛くてたまらないと言っていましたが、そのうち「ごしんじょう」を当てたときは楽になり、、1日たつと元にもどってしまう状態が続きました。母も「ごしんじょう」を譲っていただいておりましたので、時間があれば自分で当てていたのが良かったのか、3ヵ月ほど経った頃から痛まない期間が1週間ほど続くようになり、その後はみるみる良くなっていきました。5ヵ月後の今では、寝るときも痛まず、買い物に行くときなどはスキップしているように軽やかに歩けるほどです。
●原因不明の肘や手首の痛み
友人のE氏は、これといった原因はわからないものの、しょっちゅう肘や手首が痛み、そのたびに湿布をしたり、揉みほぐしているような状態が長く続いていました。そこで、痛みが出たときに「ごしんじょう」を当てたところ、その場で痛みが殆どなくなり、翌日には「痛かったことさえ忘れている」と喜んでくださいました。
●医師から全治6ヵ月と言われたヘルニア
従弟のI氏(58歳)は、30年前にヘルニアの手術を受けて以来、腰を使う作業をしたり、10分以上歩いたときに必ず腰が痛くなります。にもかかわらず、タクシーの運転手をすることになって1年。昨年の11月に突然ヘルニアが再発し、トイレにも行かれない状態になってしまいました。そこで早速、貴峰道で「ごしんじょう」の治療をしていただいたところ、体中が軽くなり、今までにない爽快感を感じたそうです。
けれど、貴峰道まで車で1時間以上はかかるため通うこともできず、貴田先生にご指導いただきながら私が「ごしんじょう」を当てることにしました。毎日、数回行ったのですが、10日間ほどは痛みが取れず、また、近所の主治医に打ってもらった痛み止めの注射も効果がありませんでした。主治医は「半年ほど安静にしていれば社会生活に復帰できるけれど、タクシーの仕事を続けるのであれば責任は持てない」と言います。 結局、病院にはそれっきり行かず、「ごしんじょう」だけを頼りに治療を続けました。そうしたところ、薄紙を剥ぐように少しずつ痛みが消え始め、1ヵ月後には自力でトイレに行かれるようになり、足の痺れも取れて1ヵ月半後には職場に復帰できたのです。それから、すでに半年が経ちますが、時々「ごしんじょう」をしているせいもあり、タクシーの運転手をしながら元気に過ごしています。腰の痛みはもちろん、以前より体の調子もいいそうです。
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A.Mさん(鍼灸師・漢方薬講師)/平成14年7月12日寄稿
強烈な歯の痛みや頭痛が1回の「ごしんじょう療法」で消えた驚き
3年前、ある歯科医院に通っているときに突然に発症したのが始まりでした。
左上の奥歯の残髄炎による激しい痛みがなかなか改善されないため、福岡歯科に転院しました。その後、順調に回復していたのですが、今年の5月に出張が続いたことで体調を崩してしまいました。ことの発端は5月11日。最初は左上の奥歯と左下の歯が痛くなり、出張を続けているうちにだんだん体が動かなくなってくるばかりか、30日には激しい頭痛と吐き気まであらわれ途中で帰ってしまったほどです。
それでも6月2日からまた出張が続きました。歯の痛みはますますひどくなり、頭を支えているのもつらいほど体が動かなくなってしまいました。夜も歯が痛くて眠れず、食事もできず、30分も机に向かうだけでヘトヘトになるほどで、とうとう会社を休んでしまいました。会社からは「一度、大病院を受診しでみてはどうか」と言われたのですが、福岡歯科で相談したところ、「ごしんじょう療法を受けてみてはどうか」と勧められました。
驚いたことに、1回の施術を受けたその場で歯の痛みが消失し、頭から肩にかけて今までの重みがウソのように軽くなりました。貴峰道に行くまではフラフラして、ゆっくり歩いてもつらかったのに、帰りは駅までの道も楽でした。帰宅した私の変わりように家族も驚いていました。
5月中旬から続いていた歯の痛みがとれたので久しぶりにしっかり噛むことができ、とてもご飯がおいしかったです。そして、毎晩眠れずに困っていましたが、この日は歯が痛むこともなく約1ヵ月ぶりによく眠れました。
2回目の施術後、さらに体が軽くなりました。とくに目がスッキリとし、今までよりも大きく目が開いている感じです。クラクラする程度を10段階とすると、2回目の施術後は「2」程度です。左の頭、とくに頭頂部を中心に側頭部あたりがひどく揺れる感じがして歩行がつらく、動作が鈍くなっていましたが、敏速に動けるようになり、動き過ぎて少し疲れるくらいです。
歯の痛みは2度の治療でほとんど消失し、初めから歯の痛みなどなかったのではないかと思えるほどです。「ごしんじょう」は本当に不思議な療法です。
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K.Aさん(平成14年7月8日寄稿)
10年来の頭痛が1回で消えた
10年ほど前から、月に何回か激しい頭痛が起こり、吐き気をともない、仕事も手につかない状態が何日も続いていました。いろいろな頭痛薬を試しましたが、胃が痛くなるばかりでまったく効果がありません。
それなのに大学病院の脳神経外科でCT(コンピュータ断層撮影)検査やMRI(磁気共鳴画像)検査をすると「異常なし」という結果。医師からは「あなたよりもひどい頭痛もちは何十万人もいるのだから体質だと思って諦めて、頭痛とつき合ってください」と言われ、薬も出してもらえませんでした。漢方薬で体質改善しようと思い、毎日せんじ薬を飲んでいましたが、1年ほど前から何故か首と歯まで痛くなってしまい、頭痛のしない日はない状態になってしまいました。
横になると頭と首が猛烈に痛くなるので、眠ることもできません。仕事もままならず、結局やめてしまい、何とかならないかと整形外科や歯科医院、産婦人科、眼科、鍼灸院といろいろ通いました。それでも一向に痛みがとれず、つらい毎日を送らざるをえませんでした。
その頃、福岡先生から貴峰道を紹介していただきました。
藁にもすがる思いで伺ったところ、何とたった1回の「ごしんじょう療法」で痛みがとれてしまったのです。生まれて初めて目が覚めたかのようにスッキリとし、視界が広がったような感じがしました。帰り道は自然と顔がほころび、思わずスキップをしたくなるような気分で、その日を境にグッスリ眠れるようになりました。何日かたつと何となく痛みが出る感じがあるものの、毎週通っているので「これなら絶対よくなる」という安心感が先に立ちます。
今までに6月11日、13日、19日、26日、7月3日と治療を受けましたが、痛みは消えたままです。あのつらかった日々は何だったのでしょうか。
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I.Mさん(岩手県・鍼灸師)
首や肩の痛みがその場で消える
ヘルニアと診断されてからは、肩を痛めた人が三角巾で腕をつるように、自分で腕を支えなければならない状態で、鍼やカイロプラクティックなどいろいろな治療法を試みても一向によくなりません。このまま寝ていてもどうしようもないと思い、上京して貴田先生のところへ伺い4日間続けてお世話になりました。1日目は、電車のちょっとした揺れにも首が不安定になり、カラーで首を固定しなければならないほどでしたが、「ごしんじょう」の治療後はカラーをはずしても大丈夫なくらい首の安定感ができていました。2日目の治療後は、まったく使えなかった左手で蛇口をひねったりできるようになりました。3日目は、痛みやしびれがだいぶ軽くなり、4日目は茶碗を持って食事ができるようになりました。握力も右手の半分ぐらいまで回復していました。
その後、1週間ほど休み、今度は5日間お世話になりました。治療していただくたびに、肩や腕の痛み、しびれはほとんど良くなった上、手にも力が入るようになり、通常に近い生活を送れるようになりました。ヘルニアという病気は現代医学や鍼灸、漢方薬などでは短期間に回復するのは難しいのですが、本当に「ごしんじょう」は素晴らしいと思いました。以前に、金の棒を使った似たような治療を受けたこともあるのですが、「ごしんじょう」の治療効果とはまったく違います。しかも「ごしんじょう」は電磁気エネルギーが過剰にたまっている部分、すなわち体の悪いところにピタッと当たります。名人でも難しいと言われることが誰にでも簡単にできること自体、大変な驚きでした。ひとりでも多くの方の痛みをとり、もっと高い病い治しをするために鍼灸の治療に取り入れることにしました。
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S.Tさん 北海道/平成14年2月23日寄稿
どこの大学病院でもサジを投げられた痛みとの闘い
1986(昭和61)年10月から歯が痛くなり、1ヵ月ぐらい近くの病院に通院しても痛みが止まらず、結局、3本の歯を抜きました。それでも良くならないので医大病院を紹介してもらいましたが、以前の個人病院と同様で、痛いと言う歯は抜歯し、歯茎を切開して骨を削ることの繰り返し。一向に良くなりません。89(平成元)年1月頃、夫の職場の先生から新たに紹介を受け、別の病院を受診。主治医から「顔にはたくさんの神経が走っているので、三叉神経痛かもしれない」と言われ、テネグネトールという薬を飲み始めると痛みが止まりました。しかし、薬を飲まないと痛み、しだいに薬の量も増えて副作用に苦しむようになりました。90(平成2)年の春頃に、別の大病院の口腔外科を受診。口の中から神経ブロックをして痛みを止めました。薬もやめられて良かったと思っていたのですが、
しばらくするとまた痛み出し、痛みの間隔も短くなってきました。91(平成3)年、知人から札幌市内の脳神経外科の医師を紹介され受診。「手術をすれば三叉神経の痛みはとれる」と言われ、さっそく手術することになりました。術後の10日間は痛みが止まりましたが、結局、痛みが再発。「神経を切る手術をすれば痛みはとれますが、顔面のしびれは残ります。それでも良ければ、再手術します」と言う主治医の言葉を受けて再手術しました。しかし、痛みはおさまらず、しびれがひどく最悪の結果でした。92(平成4)年10月、さらに別の大学病院の口腔内科に入院。けれど手術をしても治る見込みがないと言われ、手術せずに退院。別の大学病院の麻酔科を紹介され、神経ブロックの治療を半年ほど続けましたが、痛みが止まらないため、以前に通っていた病院に戻ったところ
「酒井さんの痛みは一生治癒しないから、痛みが強くなったらブロック治療を行い気長に治療するしかない」と言われました。心療内科や神経内科を転々としたり、気功をしたり、いろいろ試したのですが、結果は変わらず、入退院を繰り返すうちに食事もとれないほど落ち込んでしまいました。
痛みと供に過ごした人生を変えた「ごしんじょう療法」
98(平成10)年、見るに見かねた知人が医療法人社団明徳会の会長である福岡明博士を紹介してくれました。さっそく上京し、Oリングテストを受け、薬を選んでいただきました。福岡先生のご指示のおかげで痛みは軽減しましたが、1年ぐらいして再び痛みが強くなりました。そこで、福岡先生に大学病院を紹介していただき、2000(平成12)年11月に入院することになりました。先生方の懸命な治療で痛みが取れ、1ヵ月後には退院できたのですが、翌年の1月にまた痛みが出たため再入しました。入院中に100回程ブロック治療を行ったり手をつくしてくださいましたが、3月中旬から痛みが再発。「残念ながら、私共ができる治療はこれが限界」と言われてしまいました。
札幌に戻り、大学病院でブロック治療を続けていると、「こめかみのところからブロックをすれば顔半分にしびれは残りますが、半年で痛みが取れると思う」と教授に言われ、入院。そんなとき、福岡先生がお見舞いに来てくださいました。福岡先生は、担当の先生方が見守る中、短い棒のようなもの、今思うと「ごしんじょう」を取り出し、顔面の痛い部分をさすってくださったのですが、そのとき確かに痛みが消えたのです。翌日、福岡先生にそのことをご相談しましたら、「すぐに貴峰道へ行きなさい」とのこと。夫に相談し、12月4日に上京しました。 その結果、1時間ほどの治療が終わってみると、完全に痛みがとれていました。驚きというよりも不思議で仕方ありませんでした。その日の夕方、15年ぶりに食事をおいしく食べることができましたし、夜も熟睡できました。しかも翌日は痛みが出ません。
以来、1日に2回の治療をしていただき、体調は日ごとに良くなっていきました。15年以上にわたって痛みとともに暮してきた私の人生は一変しました。「ごしんじょう療法」は本当に不思議です。
※2002(平成14)年4月20日現在も痛みは消失しています。
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