ごんじょう療法 貴峰道 トップページ > 症例・体験者の声(がん)
このページでは、ごしんじょう療法を受けた方の体験談をご紹介しています。
治療効果は個人差があり、すべての病が治るわけではありません。
ごしんじょう療法の症例と講演のビデオは貴峰道で治療を受けられた後、希望者にお見せしています。ご希望の方は、貴峰道へお問い合わせください。
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滋賀県 H・Nさん
平成19年12月寄稿
私は、知人から今年の6月、京都・晴申道の奥村先生を紹介してもらい、ごしんじょうに出会いました。初めて施療していただいた時、患っている右足がすっと軽くなるとともに、身体全体が楽になったのを覚えています。以来、ずっと一週間に1〜2回のペースで先生の治療を受けています。
私は、4年前の2003年、陰茎ガンを宣告され、手術・抗ガン剤治療を受けました。抗ガン剤治療は5クールで辛い治療でした。4ヶ月の長期入院後、退院し復職して喜んでいたのも束の間、わずか3か月後に右そけい部リンパ節への転移がわかりました。
この時はかなりのショックでした。手術や長い抗ガン剤治療に耐えたのに・・・という思いと共に、あまりに転移が早かったからです。主治医から「リンパ節を全てとってしまう(いわゆるかくせい手術)と、右足が腫れて歩けなくなる可能性がある。ガンだけをとる手術をして正常なリンパ節は残す。
ただ再発のリスクはある。抗ガン剤でおさえよう」という説明を受けました。この治療方針の通り、リンパ節の手術そしてまた5クールの抗ガン剤治療を受けました。この時5クール目の抗ガン剤は身体がもたないということで中止になりましたが、それでもまた4か月の長期入院になりました。
2004年の11月、再発を恐れながら不安いっぱいで退院しました。そして、手術から1年後の2005年7月に同じ右そけい部リンパ節に再発が見つかり、また手術を受けました。さらに1年後の2006年7月にも再々発で三度目の手術を受けました。二度目、三度目の時は手術だけで、抗ガン剤治療は受けていません。
私自身、抗ガン剤の効き目に疑問をもっていたのと、主治医も有効ではないことがわかっていたからだと思います。再発、再々発の時は2週間ぐらいの入院でした。
再発を繰り返し西洋医学の限界を思い知らされる中、今後どのような治療を選択すればいいのか悩んでいるうちに、今年2007年の2月のある日、朝起きて自分の右足が異常に浮腫んでいるのを発見しました。リンパ浮腫の始まりでした。リンパ節のCT検査の結果、再々再発を告げられました。
三度の手術でリンパ節がズタズタになっているからでしょう、主治医から今度は手術はやめて放射線治療をすることを薦めました。ただ放射線治療をしても100パーセント再発転移しないとは言い切れないということでした。私は放射線治療をお断りしました。これ以上、自分の身体を痛めつける治療はいけないと本能的に感じたからです。
そして、どんどん浮腫が増していく右足を見つめながら、手術でも抗ガン剤でも放射線でもない、何かいい治療はないものか探しているうちに、幸運が訪れたのです。
奥村先生を最初に訪れた時には、右足は左足の3倍以上に太くなり、男性用パンツの特大でも入らないほどでしたが、ごしんじょう療法を受けるうちに、浮腫んでいた右足が次第に細くなっていきました。足首は左右ほとんど変わらなくなっていきました。赤黒かった右足の肌の色が左足と同じ元気な色に変わっていきました。はじめの頃は、そけい部にごしんじょうを当てていただくと、まるで焼いた火箸を当てられたような痛みを感じました。
それでもその日の治療の後半になると、その痛みが軽くなるのです。治療を受け始めて1ヶ月ぐらいたった頃、急に湿疹が出始めました。右足から両足へ、そして腰から背中、やがて全身に広がりました。どうなるのかとても不安でした。かゆくてかゆくて夜も寝られない日が続きました。
先生の「身体の毒が出てきたんやで、好転反応やから心配しなくていいよ」という言葉通り、湿疹は3週間ぐらいで跡形もなく消えました。からだに残っていた抗ガン剤が出たのだと感じ、ごしんじょうの不思議な力をあらためて知る機会になりました。
2007年の12月、娘が結婚式を挙げました。バージンロードを娘と共に歩きました。列席していた親族から、ほとんどわからなかったと言われるほど、うまく歩くことができました。この日をめざして、ごしんじょう療法を受けてきて本当によかったと思いました。娘はもちろん家族みんなが喜んでくれました。奥村先生、スタッフの皆さまには本当に感謝しています。
どんどん腫れて象のような足になるという悪いイメージ、不安感はもうありません。そけい部リンパ節のガンも免疫力を高めれば自然治癒すると自分のからだを信じて、からだが喜ぶことをしています。腹式呼吸も教えていただきました。リンパ節を三回も手術していること、また数年前に同じ右足のアキレス腱を切っていることも悪条件になり、リンパ・血液の流れが悪くなるのでしょう、
少し長い距離を歩くと右足太股の内側が浮腫みやすい状態が残っています。しかし、ここまでよくなったことに感謝し、自分のからだをよく見て、甘えず、無理せずに、もっともっと良くなっていきたいと思います。
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<H11・3・13 治療時/インタビュー当時55歳>
(貴峰道の症例ビデオから抜粋)
先生:肝臓のあたりから背中にかけて激痛が走って、夜も眠れなくなったのが5年ほど前ですね。真横に1分も眠れないほどの痛みだったんですか。
患者:はい。
先生:どうやって寝ていましたか。
患者:ソファーに寄りかかって、応接間で直角に寝ていました。
先生:では、真横には全然寝られない状態で。
患者:一睡もできません。
先生:一睡もできない。痛みで。
患者:CTスキャンも撮れませんでした。寝られないので。
先生:それは何カ月ぐらい続きましたか。この貴峰道に来るまでに。
患者:半年ぐらいだと思います。
先生:半年ぐらいですか。貴峰道にちょうど来たときには1週間後に病院に入院して、化学療法をすることがもう決まっていたんですね。
患者:決まっていました。
先生:ちょうどその1週間前に貴峰道に来て、ごしんじょう療法を受けましたね。
患者:はい。
先生:痛みはどういうふうに変化しましたか。
患者:最初、刺していただいたとき、すっと消えるような感じを受けました。
先生:すっと痛みが消えるような。1週間後にはどうでしたか、寝るのは。
患者:寝られるようになりました。
先生:横に並行に寝られるようになりましたか。
患者:はい。夢のようでした。
先生:そうですね。もう30秒も横になっていられなかったですよね。
患者:はい。もうあきらめておりました、真っすぐに寝ることは。
先生:やっぱり、その痛みは肝臓のあたりから背中にかけてですか。
患者:はい。
先生:それで、1カ月後にはもう海外旅行に行きましたよね。
患者:はい。
先生:あれからもう5年たちましたけれども、ずっと横に寝られますか。
患者:ずっと。
先生:大丈夫ですか。
患者:はい。直角に寝ていたのがうそのようです。もう忘れてしまったくらいです。
※ご希望の方には、貴峰道の症例ビデオをお見せしております
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(58歳、女性)
平成15年10月 両乳房手術
平成17年6月 右肺2/3手術
平成17年9月 左肺1/3手術
<H17・12・17 治療時>
(貴峰道の症例ビデオから抜粋)
先生:両方の乳房を手術したのが2003年10月23日ですね。
患者:はい、そうです。
先生:両方とったわけですね。それで、現在、肺の方に転移したわけですね。肺の手術はどういうふうにしたわけですか。
患者:はい。まず右側の方ですけれども、背中から切りまして、上葉、中葉、下葉一部をとりました。
先生:そうですか。それで、再度また入院して。
患者:ええ。10月に今度反対側の左側に3カ所腫瘍状のものがあるので、穴をあけて、それで3カ所からとりました。
先生:さまざまなつらい症状がありますけれども、呼吸がつらいとか頭が痛い、胸が痛いといった大変な痛みがありますね。
患者:はい。
先生:そういうときにごしんじょうをしてどうなりますか。
患者:やって帰ったときは物すごくさわやかで、行きは坂を上るのがつらくても、帰りは全然平気で。
先生:楽になりますか。
患者:ええ。
先生:頭の痛みとか胸の痛みも楽になりますか。
患者:全然痛くなくなるんですよ。おうちへ帰ってから自分でちょこっとやると、もう完全にないです。
先生:自分でもごしんじょうをやっていますからね。
患者:はい。
先生:では、がんの人たちにとって、こういうごしんじょう療法というのは助けになると思いますか。
患者:なると思います。すごく気分も楽になるし、痛みもおさまってくる感じで。
先生:そうですか。
患者:それをやることによって治療をしていても、あ、相乗効果かななんていう気分がしますね。
先生:抗がん剤は、では、最初に手術したときから飲んでいるわけですね。
患者:そうです。
先生:2003年10月ですから、もう4年、丸4年抗がん剤を飲んでいるわけですね。いろいろ種類は変わっているわけですか。
患者:はい。
先生:でも、飲み続けても仕事はしているわけですね。
患者:毎日ちゃんと。
先生:仕事は行っていますね。相当強い副作用もなくて来ているわけですね。
患者:あるかもしれないんですけれども、ちょうどつらいなというときにこちらに伺うので。
先生:それで楽になりますか。
患者:ええ。こちらに伺うようになってから、抗がん剤の種類は半分になりました。
先生:半分に減りましたか。
患者:はい。
先生:よかったですね。貴峰道へ来て、ごしんじょうを受ける前と受けた後では気分が違いますか。
患者:楽です。痛みもなくなりましたね。初めのころは切ったところがいつも刺されるように痛かったんですけれども。今はそういうことがほとんどないですね。
先生:では、痛みが出ても治療をすれば痛みがその場でとれますよね。
患者:はい。もう、つらいときは伺うに限ると思って飛んできちゃうという感じ。
先生:仕事もやっていますものね、ずっと。
患者:もう残業もしています。
※ご希望の方には、貴峰道の症例ビデオをお見せしております
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(患者さんの家族から貴峰道に送られた手紙です)
先生、いつも優しいお心を照して下さり本当にありがとうございます。
昨年12月に突然余命が1ヶ月から3ヶ月と宣告をされて、
絶望感でいっぱいになりました。
3年前に姑、2年前に舅、やっと老人介護も終り、
家も建て替えた時の宣告でした。
昨年12月27日先生と初めてお会いした時、
必ず御申じょうが助けになりますとおっしゃって下さり、
そのお言葉どおり3月上旬のCT検査では、
骨、直腸にはがんが殆ど消えて、
命の危険から脱出する事ができました。
御申じょう治療が始まり、短期間のあいだに
黒ずんでいた主人の皮膚が肌色の皮膚に変り、
希望の光がかすかに見え始めました。
時には不安と恐怖で涙が溢れながら
御申じょうを握り、主人の痩せていく体に当てていました。
貴田先生の優しい励し、
スタッフの方々の暖かい笑顔、
そして御申じょうの偉大な力
感謝の気持でいっぱいです。
現在も午前中38〜39℃の熱が出ていますが、
血液検査の結果、白血球は正常であり、
自然治癒の表れと診断されています。
未だ、癌細胞は少し残っているようですが、
骨や直腸にあった癌が消えた経過を見ると、
大きな希望がわいてきます。
食事もすすみ、筋肉も戻ってきました。
4月中旬頃に何度か伺いたいと思っています。
貴田先生、スタッフの方々にお逢いできるのを楽しみにしています。
皆様には、心より感謝申し上げます。
合掌
2006年3月25日
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