ごしんじょう療法の紹介から治療法まで、日本貴峰道協会 主宰 貴田晞照(きだ・きしょう)の公式サイトです。

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このページでは、ごしんじょう療法を受けた方の体験談をご紹介しています。
治療効果は個人差があり、すべての病が治るわけではありません。
ごしんじょう療法の症例と講演のビデオは貴峰道で治療を受けられた後、希望者にお見せしています。ご希望の方は、貴峰道へお問い合わせください。

10年来の重度の花粉症の悩みが解消

W.Sさん
平成14年4月28日寄稿
1回の治療で鼻のつまりと目のかゆみが消えた

10年近く、春になると花粉症の薬を服用し、目薬をさし、外出時には大きなゴーグルをかけていたのですが、「ごしんじょう療法」を1回受けたその場で、つまっていた鼻が通り、目のかゆみも消えてしまいました。そして、わずか3回の治療で、薬もゴーグルもいらなくなってしまったのです。
治療初日、貴田先生が「目のまわりにベッタリと邪気(過剰の電磁気エネルギー)がついているよ」とおっしゃって、「ごしんじょう」でぬぐい取るようにしてくださいました。皮膚に水飴でもついているようなベトベトした感じがしたのを覚えています。また、悪いところを「ごしんじょう」で押されると、体の中に気がスーッと入ってくるのが分かるような気がしました。治療後はいつも、体の中にたまっていたものが抜けてしまったようで、何とも爽快な気分になります。
また、「ごしんじょう」のかわりに手の指でさすってあげるだけでも子どもの鼻づまりが治るからと、その方法を教えていただいたので、家に帰ってからさっそく試してみました。すると、本人はもちろん、さすっている私の鼻も一緒にスーッとしてくるのが分かりました。
国民病ともいわれるほど多くの人が悩んでいる花粉症に、これほどまでに効果があり、しかも副作用がまったくない「ごしんじょう療法」にめぐりあえたことに感謝します。



長かったトンネルに光が見えた

(患者さんの家族から貴峰道に送られた手紙です)

日頃は大変お世話になりまして、ありがとうございます。

初めて貴田先生の元に伺わせていただいてから、1ヶ月が過ぎました。
この間、息子のアトピーの症状は、目を見張るほどの快復を見せており
長かったトンネルの先にはっきりと光が見えてきたような気持です。

3年近くに渡る親子共々つらく苦しかった日々が、
全快を信じられる喜びへの日々と変えていただけましたのは、
ひとえに貴田先生と御申じょう、
そして、スタッフの皆様の御力あればこそと心より感謝致しております。

今日は、この喜びをお伝えさせていただきたく、ペンを取りました。
少々長くなりますが、お読みいただけますなら幸いに存じます。

思えば息子が生まれてじきに、
この子は上のふたりの子と違って何か変だと感じておりました。
と申しますのは、新生児とはいえ、便が1日に20回近くも出ていたからなのです。

そうしているうち、生後2ヶ月では全身に湿疹が広がり、
小児科を受診すると「たぶんアトピーだね」と言われてしまいました。

3ヶ月検診では、
「この子はミルクを分解できないので、アレルギー用ミルクにする必要がある」
とも言われました。
アレルギー用ミルクとは、フスマを中心に作られたもので、
それはそれはまずいものでしたが、かわいそうとも言っていられず、
ミルクを代えやっと便も正常になっていきました。

しかし、皮フの湿疹は広がるばかりで、
アレルギー科を受診してみましたが、塗り薬を出されただけのことでした。

薬は塗れば良くなりますが、次の日にはまた同じ状態で、
一向に良い方向には向いていきません。
そのうえ調べてみたら、その薬がステロイドでした。
こんな小さな赤ちゃんにステロイド!?とビックリし、
副作用が怖くて、それからあちこちの皮フ科や小児科の門をたたく日が始まりました。

しかし、どこへ行っても出されるのはステロイドばかり。
ステロイドを使いたくないと申し出ると
「この症状でステロイドを使いたくないなんて、お母さんのエゴですよ!」
と怒られたり、
「マスコミがステロイドを悪い薬として扱うから、
ステロイドが嫌だなんていう患者さんが出るんですよ!」
と言われるばかりで、どの先生にもとても嫌な顔をされました。

結局どうして良いのかわからず、心ではダメだと思いつつも、
出された薬を使わざるを得ない状況が続いたのです。

そうこうするうち息子も大きくなっていき、
かゆいところは自分でボリボリかくようになってしまいました。
特に、夜寝つく時のかゆみはひどく、
毎日寝かしつけるまでに
1〜2時間はかゆみと戦わなければなりませんでした。
そのうえ、夜中に目覚めると、またかゆみが始まり、
再度1〜2時間は眠れません。
それを1晩に何回もくり返すのですから、親子共々連日ぐったりでした。
朝、起きるとシーツは血だらけ。
雨の日も雪の日も毎日シーツを洗わなければならない日々でもありました。

そんな日々を何とかしたくて、インターネットで調べては
アトピーに良いと言われるものはあれこれ買い求めてもきました。
宣伝文句に期待して、飲料、クリーム、石鹸、食べる物・・・・
と本当にあれこれ試しました。

しかし、いずれも思ったほどの効果もなく、
あきらめてまた次の皮フ科をさがし、
また問答の末、ステロイドを出されて・・・
の繰り返しです。

果ては、良い先生と評判の皮フ科に行き、相談したところ、
「お母さん、この子性格きついでしょう?
アトピーは性格病と言ってねえ、
我がままで自我の強い子に多いんだよね。
しっかり育てないとこれから大変だよ!」
などと言われ、家に戻ってから悔し涙を流したこともあります。

夏でも長袖に長ズボン。両手には包帯。
夜寝る時さえ靴下をはかせておかなければ大変なことになるという本当につらい日々。
町を歩けば、おせっかいにも見ず知らずの人に、
「ドクダミを煮て塗りなさい」とか「○○病院に行くといいわよ」などと言われたり、
ひどい時は「アトピーは治らないねえ。息子も30近くになっても治らないもの」
と無神経な言い方をされたりして、嫌な思いをすることもたびたびでした。

一時は、友人の勧める健康食品にすがってステロイドをやめたこともありますが、
ひどいかゆみとかきむしりの傷で、まさに地獄絵のようで
数ヶ月がんばってみても全く良くならず、
おまけにその健康食品を扱う人には
「治らないなんて言ってるから治らないのよ!」と言われ、
あまりにショックで、またステロイド療法に戻ったこともあります。
代わってやりたいと思ってもどうしてもやれず、
悪いと知りつつも薬を塗るしかなく、
まるで毒を子供に塗るような気分で自分を責めることもありました。

ちょうどその頃、アトピーの子をふたりかかえたお母さんが、
それを苦に自殺してしまったというニュースがあり、
「どうして!!」と思う一方で、
気持がわかりすぎて涙が止まりませんでした。

本当にアトピーのつらさは体験してみなければわからないもので、
苦しくつらく、出口がどこにも見つからない暗闇に
迷い込んだような気がしてしまうものなのです。

私もつい「かいちゃダメ!」と息子をしかって、かくのを止めてしまい、
そのたびに自己嫌悪で苦しんだり、
赤ちゃんの頃の息子のアルバムがあまりにひどい湿疹で
かわいそうな写真ばかりなので、アルバムを開くことさえ出来ずにもいました。

そんな日々が続き2歳10ヶ月んなった頃、
たまたま病院の薬剤師さんに何気なく
「こんなに長くステロイドを使っていて大丈夫なんですか?」
と聞いたところ、
「長期に渡って続けると皮膚ががつれて黒ずんでうすくなるんです」
と言われ、そのとたん私の頭の中で
「もう限界だ!!十数件の病院を尋ね歩いても誰もアトピーを治せなかった!!
こんなのはもう嫌だ!!」
と何かがはじけました。

その日からは脱ステロイドによる症状でじきに息子の皮フはただれ、
ボロボロになっていき、ひっかき傷からはヌルヌルした液と血が混ざったものがジクジクと流れ、
すさまじい状態になっていきました。

息子につらいかと聞くと、けなげにも
「大丈夫だよ。ボクは3歳になったら治るから・・・。」
と逆に私を慰めてくれましたので、
その予言を信じることに決め、祈るしか出来ない日々を耐えていました。

ある日、どこからともなく、
「治る方法はすでに教えてある!」
との不思議な声が聞こえ、今度は
「それは何?」
と模索する日々が始まりました。

一方息子の手足は、ちょっと目を離してひっかいてしまうと
もうそこに皮フはなく、血の海・・・というようなひどさになっていて、
生薬を塗って、包帯をぐるぐる巻いて、何とかしのいでいました。

子どもにとって楽しいはずのお風呂タイムさえ、
息子にとっては拷問でしかなく、
包帯を少しずつはがしていく時は毎日大泣きでした。
1日に7〜8巻の包帯を使いきるくらい、
いたる所がジクジクで一時も目を離せないようなすさまじい日々だったのです。

そしてある日、知人と話していて
「御申じょうって知ってますか?」
と聞かれ、ビックリ!!
というのも、ずいぶん前に御申じょうのことを耳にしていたからです。

でも以前は、何をやってもダメというあきらめが先立っていた頃で、
どうせこれも同じにきまっていると思ってしまい、行動出来ずにおりました。
しかし、今度は求めていた「すでに教えられている情報」ですから
もしかしたらこのことかもしれないと、
すがる思いですぐに予約を入れさせて頂きました。

そして貴峰道へ。

いつもなら初めての場所を怖がるはずの息子が
「こんにちはー」
とスタスタ自分から入って行き、言われるままに服を脱いだことにまず驚き、
次に、御申じょうが息子の胸にピタッとくっついてしまって、
「これが電磁波がたまっているということ」
と言われて、ビックリし、そして、
「アトピーは絶対に治りますから、安心してがんばって通って・・・」
と言っていただいた時には、涙が出そうになりました。

今まであちこちの門をたたいても、お医者さんは誰も言ってくれなかった「絶対治る」のひとこと・・・
どれほど嬉しかったかわかりません。
その日、息子は御申じょうが頭にふれた瞬間、「痛い!ビリビリする!」
と言っていましたが、それでも終わると「気持良かった。またやりたい!」と言っていました。

また、先生に伺った電磁波の害にはガク然としました。
息子はハウスダストアレルギ−なので、
1日中空気清浄機をつけた部屋で過ごし、
リラックスの為にα波ミュージックをかけたりしていましたが、
良いと思ってしたことが、反対に息子の身体に悪影響を与えていたのかと思うと申し訳なく、
早速家に帰ってあちこちの電源を切り、
コンセントから全部はずして回りました。

思えば妊娠中も毎回の検診時に超音波で胎児を見て、
それをビデオに撮っていた病院に通院していました。
当時は「将来すごく良い記念になるね」とのんきに喜んでいましたが、
それが息子にはあまりにも大きな負担と苦しみの原因になるなんて
本当に自分の無知を悔やむばかりです。

初めての施術から、まだたった1ヶ月ちょっと。
それも週に2〜3回しか貴院に伺えなかったというのに、
息子は今、背中もお腹もピカピカのスベスベ肌です。
一時は一日中ジクジクと液がにじみ、ひどかった手足ですが、
今はすでに5回、脱皮のごとく皮がむけ、
新しい皮フもすっかり乾き、平らになり、
かゆみも眠くなった時以外は感じることもない様子。
時々かいたとしても血も出ないくらい強い皮フになってきています。

夜中も1回くらいは眠りが浅くなって、
無意識にかき始めますがちょっとさすってやるだけで治まるようになり、
私も息子の出産以来やっとまとめて眠れる日々となりました。

息子の予言どおり、3歳の誕生日を過ぎてすぐに訪れた、
信じられないほどの奇跡の快復ぶりには感動すら覚え、
「救っていただいた!」という感謝でいっぱいになっています。

そして、そのような奇跡の中で、
息子がとても興味深いことを言いだしましたので、
あわせてご報告させていただきます。

つい先日、施術していただいた日の夜、
息子がおでこのまん中を指さし、頭が痛い痛いと訴えるので、
「どこがどんな感じなの?」
と尋ねると
「ここのパカッと割れる所があるでしょ?そこが割れる時が痛いんだよお」
と言うのです。
最初は意味がわからずにおりましたが、
その翌々日、またしても施術の日の夜、同じことを言いだしました。
そして、しばらく痛がったあと、布団の中にいるというのに
「蝶々や天使が見える!」
と言いだしました。
そこで私もやっと息子の言葉の意味がわかりました。
第三の目!
電磁波は幼ない子供が本来持っているはずの偉大なる力をも
遮るものなのではないかと思ったのです。

その日以来、息子はいろいろなものが見えているようで、
先を言い当てたり、私には見えないものを追いかけたりしていますが、
何だか急に明るくなり、落ち着いた様子を見せています。

また、気付いてみれば、
ひんぱんに患っていた浸出製中耳炎もすっかり治っていて、
手放せなかった抗生物質とも縁が切れていました。

体質も知らないうちに変わったのか、
今まではホコリや汚れに少しでもさわると、
すぐに赤くなってかゆくなっていたのに、
いつの間にか、それもほとんどおこらなくなっています。
v この分なら、今まで1回もさせてやることが出来なかった
砂場でのドロンコ遊びやプ−ル遊び、
そして夢だった海辺をはだしで走らせてあげることが出来る日も近いのではないかと思うと、
嬉しくて今から心踊ります。

家族皆が精神的にも肉体的にも苦しくつらく、
人知れずいくたびも流した涙もありますが、
それらももうすぐ思い出話しになるかと思うと信じられない気持ちです。

これもすべて貴田先生と御申じょう、
スタッフの皆様方のおかげでございます。

出逢えた幸せを思うと、
何と恵まれていたのだろうとありがたさが身にしみます。

この体験を、同じアトピーで苦しむご家族に伝えることと、
小さい子供を持つお母さん、妊娠中の方々には
電磁波の恐怖と共に、語り続けることが
せめても私のさせていただけるご恩返しと思いますので、
これからも声を大にして発信してゆくつもりです。

本当に本当にありがとうございます。

そして、今後ともよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

乱筆、乱文を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2006年7月4日
心からの感謝をこめて

A.Y



アトピー性皮膚炎の症例

(貴峰道の症例ビデオから抜粋)

アトピー性皮膚炎の症例

2001年3月6日(平成13年3月6日初診時)
右ほおが赤くただれている


アトピー性皮膚炎の症例

2001年3月28日(治療開始から22日後)
皮膚が乾燥し、再生している


アトピー性皮膚炎の症例

2001年6月8日(治療開始3ヵ月後)
投薬なしで、治療開始3ヵ月後には完治し、現在まで良好な状態が続いている

※ご希望の方には、貴峰道の症例ビデオをお見せしております



アトピー性皮膚炎の症例

(貴峰道の症例ビデオから抜粋)

アトピー性皮膚炎の症例

1998年4月8日(平成10年4月8日初診時)
顔全体に炎症が生じ、特に左ほおは赤くただれている


アトピー性皮膚炎の症例

1998年4月18日(治療開始から10日後)
炎症は鎮まり、皮膚が乾燥する
1度は炎症が治まっても、体内の邪気が出てきて症状がぶり返すことがよくある
しかし治療を続けることでその波は次第に小さくなっていく


アトピー性皮膚炎の症例

1998年6月4日(治療開始2ヵ月後)
投薬なしで、治療開始2ヵ月後にはほぼ完治し、現在まできれいな状態が続いている

※ご希望の方には、貴峰道の症例ビデオをお見せしております



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