ごんじょう療法 貴峰道 トップページ > メディア掲載歴
「超医療 『気』の流れが病を治す」(上) 平成13年6月20日
投薬なし「痛み消えた」〜ごしんじょう療法〜脳性まひ・アトピーにも効果
(以下、産経新聞記事より抜粋)
●症例1
「どこの病院でも『“脳の傷”は治ることはない』といわれたのに、半年の『ごしんじょう療法』で、脳波がほとんど正常になったんです」
東京都世田谷区の坂井涼子さん(39)=仮名=は長男(2)を抱え、目に涙をためて話した。長男の診断書に記入されたのは「脳室周囲白質軟化症における脳性まひ、お座り・ハイハイ不能」。
両手両足が生まれながらに不自由で、とくに固く握られた右手は開いたことがなかった。
ところが、純金の棒を使って「気」の流れをよくする療法を始めて三日後、右手が開き、一週間後に初めてお菓子をつかんだ。九ヶ月たった今は、お座りはもちろん、四つんばい姿勢ができ、つかまり立ちもできる。
障害児をもつ母親の間で「確実に効果のある治療法がある」と話題になっていたのが始めたきっかけだった。周囲では、てんかん、ダウン症、アトピー性皮膚炎・・・といった子供たちの病気も、薬をやめて「ごしんじょう」に専念した結果、快方に向かっているという。
「脳性まひの場合、手術もできない、特効薬もない。なかばあきらめかけていたので、即効性は始めは信じられませんでした。きっと、治療には、まひした神経に根本的な回復を促す“何か”があるんです」
(中略)
●症例3
「母は末期の肝硬変です。病気の痛みのほか、骨粗しょう症によって圧迫骨折を起こし、全身の痛みを訴えますが、病室で私が『ごしんじょう』をしてあげると『痛みがとれて気持がいい』とよく眠ります。鎮痛剤が必要なくなったのが、なによりうれしい」
東京都板橋区の楠田和代さん(64)は、母親(88)のためにこの治療法を身につけた。
「ケンカばかりした母なので、せめて痛みを取り除くことで最後の親孝行がしたい」と毎日、病室の母親に「ごしんじょう」をする。
純金の棒で「気」の流れを正す施術「ごしんじょう療法」が、西洋医療で難病とされる病気にも治療効果をあげている。アトピーや花粉症といった現代病をも退治する。医学者らが注目する“超医療”。その実態を報告する。 (久保田正子)
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「超医療 『気』の流れが病を治す」(下) 平成13年6月21日
「西洋医学の代替」期待〜科学的解明へ動き〜患部さすり身体機能を回復
(以下、産経新聞記事より抜粋)
患部を純金の棒でさするなどして「気」の流れを正し、身体器官の機能を回復させる「ごしんじょう療法」。東京都渋谷区の貴峰道本部には連日、全国から多数の患者がさまざまな病気治療に訪れる。
治療にあたるのは、この療法を生み出した貴田晞照氏(50)と療法士ら。約一時間で治療費は一万円。
若い親の負担を考慮し、乳幼児の治療費は無料だ。また、「治療を受けていないと効果が実感できない」(貴田氏)として、ごしんじょうの購入のみの申し込みは断っている。
痛みがとれ、外科、内科、婦人科、皮膚科、眼科、脳神経外科などの多くの病を改善させているが、興味深いのは、花粉症やアトピーといった「現代病」にも非常に高い治療効果をあげていること。
貴田氏は「正しく気を流すことによって、体内にたまった過剰な電磁気エネルギーを取り除き、免疫の暴走をくい止める」と説明。悪いエネルギーは、手のひらと足の裏から放出されるという。
患者として訪れる医師も少なくない。
医学博士の福岡明氏もそのひとり。「『気』という情報がごしんじょうを伝わって体内に入り、手の指から別のエネルギーがスーッと抜ける感じがわかる。結果、痛みがとれます」と治療の感想を話す。日本代替・相補・伝統医療連合会議理事でもある福岡氏は、「代替医療」としても注目。
「現代の西洋医学を医療制度の中心に据えている国は、医療費が高騰して国の財政を圧迫している。自然治癒能力を高める代替医療を求める動きは世界的なうねり」とし、「西洋医学ではほとんど無力のウイルス性の疾患、アレルギーなどにも、ごしんじょう治療は効果をあげている」と評価する。
科学的な研究解明に乗り出そうとする科学者もいる。脳研究の第一人者で、理化学研究所脳科学総合研究センターの松本元グループディレクターだ。なぜ、この療法があらゆる病を改善しているのか。すでに松本氏は仮説をたてている。
松本氏によれば、気(情報)が身体に流れることは人間の生存には必須で、外環境と身体を区別する皮膚の角質上皮細胞層を刺激し、気の流れの滞りを取り除くことは、あらゆる身体器官の働きを根底から整えることだという。また、皮膚を刺激する純金の棒に関しては、金の金属的特性が極性の不ぞろいを正し、上皮細胞層を活性化している―――とも。
松本氏は続ける。
「何が気の流れを滞らせるのか、気の流れの実態が何なのかなどの詳細な研究解明は、今後の課題です」
「病気という言葉が、病の本質を表しています。気の流れが異常だから病気になるんです」
と貴田氏。電話で病気相談をする患者には、「手でさするだけでも気は流れますから、まず自分の手でさすってください」と励ます。
「病気が治る、痛みがとれるというのが、病気治療の最大の目的で、それがすべてなんです」。
福岡氏もそう断言している。 (久保田正子)
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