ごしんじょう療法の紹介から治療法まで、日本貴峰道協会 主宰 貴田晞照(きだ・きしょう)の公式サイトです。

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貴峰道の気は、病を治すことを中心に捉えています。その気の力で病を治すことによって、数千年、闇の中に見失われていた気の世界をあらわにし、気と病の相関を誰にでも分かるようにしたのです。

貴峰道 気とは何か

気とは、人智の遠く及ばざる深遠なる世界のものです。しかし、あえて言葉にすれば、宇宙に遍満し、流れている万物始原、究極実在のエネルギーです。
気の流れが時を作り、森羅万象を突き動かし、その気の力によって万物が生み出されたのです。つまり、宇宙の万物を創造、構成し、秩序を保たせている大いなる力です。その気が脈々と私たちの身体の中を、風のように自在に流れ、それによって私たちは生かされているのです。
現在、遺伝子に関する研究が盛んに行われていますが、遺伝子の引き金を引いているのも気と称されるエネルギーであると捉えています。
そして、気の重要な働きに「情報伝達」があります。

気は情報そのものであり、情報を伝達する担体でもあります。脳で発した情報が末梢に伝わり、また末梢の情報が脳に伝わることによって私たちは生きています。その情報が停止すると死に至ります。つまり、気の流れの停止が、私たち肉体の死です。

貴峰道 病とは何か

先年、米ニューズウィーク誌に「現代医学は遺伝子や細胞再生の世界にまで高度化されたが、未だ病の本質が分かっていない。そして誰も病の本質を言わなくなってしまった」という記事が掲載されました。
しかし、病の本質を的確に表す言葉が日本語の中にあります。それは「病気」です。
その意味を「病は気のせい、気の持ちよう」と捉え、狭義の意味でしか理解されていません。しかし病気の気とは、私たちの身体の中を流れている実在の生命エネルギーである気を意味しています。その気の流れに異常があると病になるという、病の本質を的確に表している言葉が病気です。
「ごしんじょう療法」は生命エネルギー気の世界の病治しです。

病の本質が「ごしんじょう療法」によって理解でき、実在する気の存在を実感できます。何事においても物事の本質を理解するには、実感するということが重要です。

貴峰道 病治しとは

脳研究の第一人者である元日本生物物理学会会長の松本元理学博士は、「ごしんじょう療法を科学的解明によってさらに高め、世界人類の福祉に役立てることが、我が国の全人類に対する責務であろう」と、「超医療 御申A」(扶桑社刊)に書いています。
今、日本の国民総医療費は30兆円を超え、社会や国の大きな負担となっています。そして、医療保険制度も根底から崩壊の兆しを見せています。
そのような医療状況の中で、誰でもが家庭の中で高いレベルの病治しができる「ごしんじょう療法」が社会に広まれば、病に苦しむ人々の助けになるだけでなく、社会や国にも大きく貢献できることを確信しています。

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